M字ハゲも回復する?AGAの治療

M字ハゲ

前髪の生え際が徐々に後退していくのはAGAの特徴のひとつですが、生え際の両側だけが広がるM字ハゲも同様です。 AGAの原因は様々ですが、その中でもDHTが原因で薄毛になる人の多くは、前髪の生え際が後退していきます。

前頭部は頭頂部と比べても、DHTの元となる5α還元酵素が多く存在しているため進行具合も激しくなります。 そのため、DHTを抑制して薄毛の進行を抑えるフィナステリド製剤の効果も薄く、薄毛の回復に時間がかかる部位です。

剃り込みを入れたようなM字ハゲも同様で、頭頂部と一緒に治療していたのに、生え際だけは一向に回復する兆しがないという人も多いようです。 鏡を見れば自分でも確認できる位置にあり、人に見られるのも気になるかと思いますが、時間がかかるだけで全く効果がないわけではありません。

頭頂部なら半年ほどで効果が実感できますが、M字ハゲは1年以上の継続が必要とも言われているので、気長に治療に取り組むことが大切です。